今日は前期最後のM先生チェンバロレッスン(補講)でした!明日がabendなのに…(いつかも書いた通り、abendで弾く曲はレッスンには持っていってはいけないので別の曲をみていかなければいけない)
明日のabendのテーマは「クープラン一族」であります。
クープラン一族は17~18世紀、フランスバロック期の人たちです。
一番有名なのは、フランソワ・クープラン(別名:大クープラン)。
そしてその叔父のルイ・クープラン、大クープランのいとこの父を持つアルマン=ルイ・クープラン
(これは大クープランのハトコといえばいいの??)などがあげられます。れおんが明日のabendで弾くのはルイ・クープランのプレリュード(ちなみにd-mollのやつです)。今日のレッスンにはabend候補曲だった、同じくルイ・クープランの、有名なfis-mollのパヴァーヌを持っていきました。このパヴァーヌはルイ・クープランの作品の中で唯一のパヴァーヌです(当時のフランス音楽ではパヴァーヌ自体も珍しかったのですが)。しかもその時代としては異例のfis-mollを使っている、というなかなかおもしろい曲で、しかも
めっちゃキレイな曲なんです!!すんごい好きです。
しかしバロックのフランス物はほんと難しいです…。すごい好きですけどねv
なんていうんでしょう…私が思うに、あの時代のフランス音楽はホント、フランス人の性格そのものが表れてるような音楽でして。
その国の音楽はその国の言葉を学べといいますが、フランス物は本当にフランス語みたいな感じなんです!(><)フランス語やり始めてから前よりはだいぶ感じが出るようになった(らしい)のですが、それでもまだまだ・・・あの独特の優美さとある意味でのドライさが難しい。うむ。
でも今日のレッスンは、最後にM先生が「だいぶいい感じでてるんじゃない?」とおっしゃってくださったので密かによろこんでおります。
明日のabendがんばんなきゃ~~。しかも明日は私が調律の当番であります!明日のabendは私の調律でみなさん弾かれるわけですから責任重大です・・・。調律が何?と思われるかも知れませんが、チェンバロにとって、調律というのは本当に重大なものなのです。
チェンバロ調律法には様々な種類があり、それを、演奏する作曲家や時代、国(フランス物、ドイツ物…など)、演奏形態(アンサンブルか、ソロか、など)を考慮して自分で選択してそれで調律するんです。しかもチェンバロはピアノなんかと比べて
格段に、調律が狂いやすい!だから温度や湿度には気を配らなければいけません。梅雨時などが本当に最悪な時期で、せっかく神経使って調律してもひどい時には1時間弾いたあとにはもう狂っている、なんてことはよくあります。
だから大変なんです…特にまだまだ調律が下手っぴな私には・・・。やっぱり先輩方は調律するのも早いし、それでいて弾いてみるとすごくきれいな響きが出るんですよね~。。私のはまだまだですホントに。
そんなわけで、明日は二重の緊張です!(><;)
しかも不安材料がさらにもうひとつあって。
abendはいつも、チェンバロ専攻だけでなくバロックオルガン専攻の方と一緒に同じ部屋でやっているのですが、今回はフランス物ということもあり、最初はフランスオルガンがある部屋で演奏を聴いて、そのあといつもの部屋(私の調律するチェンバロがある部屋)に移動して、チェンバロ専攻の演奏を聴く、という形なのです。ですからオルガン演奏の前に調律を終わらせておかなければなりません。しかもチェンバロがある部屋はいつも空調が難しく・・・
と、いうことは、
せっかく調律しても、オルガンの演奏(←予想:1時間弱)を聴いている間にまた狂っているんじゃーないの?!ぃや――ぁ・・・(´Д`;;)・・・成り行きに任せるしかありませんv(ぇ)
--------------------------------------
(違う話題v爆)
☆今日は友達とキャッチボールをしました!
☆例の、私が気になる人と合わせでした。密かに今日予定していた、xデーの準備(?)的行動が何一つできず撃沈して終了。。
☆今日、初めて
サックスを吹いてみました!!音出た!音階も出来た☆楽しい~~!私、鍵盤楽器しかできないからなんだかあこがれます・・・
☆オルガンの友達ののおさらい会、聴きにいけなかった・・・(泣)
今日はこんな感じv
花火したいよ~~